検査風景

正確に、的確に。

標準化を徹底した私たちが大事にした事。

Odd Weldingでは公共製品を製造しておりますので、検査の標準化に力を入れております。誰がやっても正確なデータが同じように記録される。そんな当たり前を追求してきました。

​また、3次元測定に関しては、検査治具を製造していく中で測定手法を蓄積し、測定能力も高めてきました。その結果、受託測定の案件もお受けしております。

Odd Weldingの特徴!標準化!

Odd Weldingでは、標準化を徹底します!

​私たちは、量産案件を多くお受けしており、その中に公共製品もございます。

そのため、検査手順・記録の標準化が弊社にとって非常に重要な役割を果たします。​品質目標である「高品質製品の安定供給」を追及するため、お客様へ納品する際には必ず誰がやっても同じ内容になるよう標準化した検査を実施します。

手順書

3次元測定

三次元測定機

3次元測定は実は、万能ではありません。またハンディでなく、門型の高精度タイプにおいても、知識・技術がなければ正確な数値に辿り着くことができないのです。

そんな3次元測定ですが、弊社では検査治具を製造してきた中で、多くのメーカー様の品質保証部門と共に検査ラインを構築させていただいた経験がございます。その蓄積から3次元測定のアプローチを製品毎に決めております。また、3次元測定以外の手法の方が正確な数値が導き出せる場合は弊社の測定ネットワークにてご対応する事で、正確なデータをご提供します。